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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


「ボトル洗った!モップ手伝う!」

「早!サンキュー!」

その後も動き続ける日向を見ながら

『私に…出来る事…あるかな…』

ポツリと呟く。

前を、見る事は出来た。
後は進む事。

これが、死ぬ程難しい。

「口開いてる」

『うわ!早いね!』

「携帯取ってきただけだし」

淡い色のジャージを羽織った
英くんを振り返ると

「番号、これ鳴らして?」

ディスプレイに数字が並ぶ
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