• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)


『あ!えっと…黄金川くん?だっけ?
あき…国見くん見なかった?
まだ、お昼かな?』

広い背中に話しかけると

「あ!チワス!
国見っすか!
あいつ俺がトス打ってって
言ったのに
"え?嫌だ"とか言って
出て行きました!
せっかくの合宿なのに!!」

プリプリ怒る
黄金川くん

『ツトムくんなら
絶対打ってくれるから!
じゃあ、私もこれで!』

一方的に話を切って
体育館を出ると
猫背な背中が目に入る

『英くん!お疲れ様〜!』

「……!?」

振り返った顔付きは
朝より暗かった。
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp