一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第35章 ♡つまりはキミのせい(国見英)
素直に頷く若利と
「お前ら俺を置いてくなよ
なんか可哀想だろ!」
嘆く英太
「『忘れてた!』」
「瀬見、もっと自分の意見を
出さないとキャバ嬢とやらに
根こそぎ………」
「まだ、言うか!!
酷いぞ!!若利!
質の悪いキャバ嬢も
俺にかかればきっと
メロメロだよ!多分………」
語尾が弱いのが英太らしくて
一斉に笑いが起こる
すっかりいつも通りに
なった空気に
「良かった。
お前が元気がないと
調子が狂う
後は美味い飯を食え」
若利がホッとした様に
私の頭を撫でる