• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


さすがに部屋に連れ込むわけにも
女の部屋に図々しく上がるわけにも
いかねぇから

バレー部の部室に引き返して
話す事にした

さすがに茶店で
軽く話せる内容じゃねぇからな

小原と並んで歩く俺の足は
相変わらず重たいけど

心は少し軽かった

俺のこの行動が
とてつもない誤解を産んだことも
気付かず

甘えた事を後悔するのは
まだ少し先。
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp