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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


一静はあの後
私を家まで送ってくれた

手を繫ぐ事も肩を抱く事もなく
暗くならない様に
明るい明日の約束を
用意してくれた

「ほら、到着!
無駄に近いんだよ!お前んち!
また、明日な〜」

あっという間に
家の前

ホント無駄に近い。

もっと…一緒に…って!
何をバカな事!!

『あ、あの…一静…
ありがと…!
また、明日ね!』

明日も逢えるじゃない
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