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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


「…要らねぇよ
…なぁ、一瞬我慢して?」

姫凪を引き寄せて
なるべく優しく抱き締める
 
力を込めたくなる
気持ちを押し込めるのが
大変だけど

ただ、静かに抱き締めた

多分姫凪の
体温がこれ以上伝わったら 
きっと俺は我慢出来ないから。

『…な…なに…?』

怖がんなって。

「…なんも〜?
サンキュ〜。痛み取れた
恋したくなったら
いつでも来い
待ってるから 

……それまで犯すの
我慢してやるよ…!」

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