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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


「なんだ?姫凪居たの?」

『アユミ…あの……』

「楽しかったけど
お前もう要らない。
お疲れ様」

アユミが私の肩を叩いて笑う

「お前…ふざけ……」

「はいはい、言い方だったねー
姫凪、バーイバイ♡
これ、今までのご褒美…」

掴みかかってきた一静の
手を振り払い

私の唇に吸い付いた
一静の目の前で
舌を絡めてエッチなキス 

一瞬頭が真っ白になった
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