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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第30章 ♤手を叩こう(花巻貴大)完結
「おつかれーす」
そう言って部室から出ると
「お花巻。顔貸せ」
「え?マコちゃん?
俺??及川じゃなくて?
お仕置きされんじゃない?」
からかいがちに応えると
「徹には言ってあるから
早く来なよ」
ニコリともしないマコちゃんが
指で体育館の端を指差す
「お、おう。そっか」
ちょっと怯みながら付いていくてと
「お花巻…見損なったわ」
体育館の壁に足がぶつかる
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