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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第30章 ♤手を叩こう(花巻貴大)完結
パクパクと
目の前のオカズを食べながら
私に笑いかけてくる
『胸が…いっぱい…で…
先生…私……!』
「はい。そこまでー!
そういう顔を簡単に
男の前でしたらダメだよ?」
先生が言葉を遮り
私のお弁当箱から
玉子焼きを摘み上げ
口の前に持って来る
「可愛いから
食べちゃいたいけどね?
それしちゃうと
俺は先生じゃなくなっちゃうから
貰うのはお弁当だけで許して?ね?
はい、あ~ん」
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