• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第29章 ♤その手を掴むのは?(及川徹)完結


「出さないで!(笑)
あ、そうだ!
……ん…。これなら
手は出せない?」

及川さんは
私の腕を自分の腰に回させ
私を抱きしめる

み、密着!!?

藻掻いても離して
貰えそうにない


「諦めて及川さんに
抱きしめられてなさい
ね?」

髪の毛に通る手櫛が
気持よくて
抵抗するのが
嫌になった時
 
「ゆっくりでいいから
教えてくれるかい?
ここに来るまでのキミを」

及川さんは私に向かって微笑んだ

『分かった、あのね____。』

その笑顔につられるように
ニコリ笑い

私は話し始めた。
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp