• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第29章 ♤その手を掴むのは?(及川徹)完結


「さぁ…若利さん分かりますか?
部室は…私達が…使ってましたし」

「そう言えば体育館裏で
声がしたぞ?」

は?そんなベタな密会場所ある?
いや、まず!
密会する意味ってナニ?

「耳が良いんですね!
若利さん」

「いや。もっと良くなりたい
お前の声が
よく聞こえる様に………」

は?いやいや。
そんなキャラじゃないでしょ?

「ふふ♡
耳元で聞かせましょうか?」

キミもね!
もっとオドオドしてたじゃん!

って!これは何か
嫌な予感!

/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp