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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


結局、姫凪にとって俺は
そういう対象でなんかなくて
手を繋いできたのも
キスを受け入れてくれたのも
【また誘って】って言葉も

全部全部ウソだったんだ

ナンデダヨ、イテェヨ

ミシミシとヒビ割れる心が
悲鳴を上げてる
歪んだ音が
心の中で鳴り響いていた

フラフラ甘い匂いに誘われて
歩いて流れ着いたのは

池袋のあの店の前

甘い匂いに混ざって
甘い声がした
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