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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)
『あ…ごめ……』
私が声を発するより早く
「痛い…木兎くん…!助けて…
立てない…」
その子は木兎の名前を呼んだ
「はぁ?ナニー??呼んだー??
助けてって…なに?…オマエラ…
なにしてんの?」
木兎が体育館から顔を出す
「声かけたら
突き飛ばされた…
痛くて…立てない…
足捻挫したかも…」
ちょい待ち。
尻もちついて何で足?
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