一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)
次の日
バレー部が朝練してる
体育館に足を向ける
「木兎くーん!ナイッサー!!」
「ヘイヘイヘェーーイ!
最強!俺サーブ!!」
昨日の顔はどこへやら
いつも通りの木兎が居た
「木兎くーん!頑張れー!
サーブ練終わったら
特製ドリンクあるよー♡」
「おぅ!任せろ!サンキュ!サクラ!」
えーっと…これは…なんやろ…
かなりいい雰囲気やねんけど……
「あ…布施さん?珍しいね?
見学??」
木兎に向けてた視線を私に向け
サクラと呼ばれてた子が
話しかけてきた