• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


「ほーか。
楽しい事増えるとえぇな
兄ちゃんは姫凪が
笑ってる顔が
一番好きやで」

"ほら、どうや?"って見せられた
一枚のスケッチ。

その中で私は笑ってる

『今そんな顔してる?』

「最近よーしてるよ。
気づいてへんかったんか??(笑)」

知らんよ。
少なくとも今はしてへんやろ

だって。

『アユミ…』

「なんや?姫凪」

『なんもない。絵、ありがとうね』

こんなに胸が痛いんやから
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp