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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


でも。ここが潰れたら
アユミとの時間なくなるやんか。
また一人で絵描きにどっか行くやんか

『潰れたら困るんや。
私、ここ好きやし』

アユミと居りたいねん

ずっと側に…。

そう思った時
さっきの木兎の声が
頭で響いて
顔に熱がこもっていく

「姫凪?どないしてん?
顔赤いで?」

アユミがオデコに手を当てる
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