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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)
言葉は確かに冷ややかだったけど
纏う空気は少し緊張を帯びてて
笑う顔は少し恥ずかしそうにしてた
木兎さんもどこか
余所余所しくていつもの
図々し…コホン。
自由奔放さがなかったように見えて
二人の関係が気になった
話を聞くと納得出来たが
また少し胸が傷んだ
ただ別に恋をしているわけではないと思う
俺はこの人に
幸せになって欲しいと思っただけ。
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