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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


「あ、ビー玉?」

木兎の手が差し出した
飴ちゃんに伸びてくる   

そう言えばバレーしてる言うてたな
ゴツゴツしてて
頼もしそうな手

『手ぇ大きいねんな。飴ちゃん
ちっちゃ見えるし』

思わず少し触れてしまう

木兎の手が私の手を
ふわりと包む

『どないしてん?』

なんやこれ。
ちょいまち。
変、やで私。
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