• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


「これから持てばイーだろ?!
無理!無理!言うな!!」

木兎は私の腕を掴んで
引き寄せるでもなく
ただ自分の心臓あたりに押し付けて

「俺に興味持たせてやる!!
俺が笑わせてやる!!
それが出来た時は付き合ってくれ!!」

思いっきりデッカイ声で叫んだ

頭よさそうではないな。この子。
メンタルは鋼か?
心臓は剛毛か?

ま、真っ直ぐな所は
別に嫌いやないけど。
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp