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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


赤葦side

木兎さんがトイレで退席して
体育館には
俺と黒尾さんだけになった

「なぁ、赤葦ー
お前はその布施ちゃんに
あった事ないのかよ?」

黒尾さんがボールを触りながら
俺に話しかける

「……一度だけあります」

本当に偶然。
木兎さんから話は(イヤになる程)
聞いていたから
初めてって感じはしなかったけど。
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