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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


俺の言葉に
目が大きく開かれ驚いた様な顔した後

『あほやろ、自分。
絶対後悔するわ。』

困ったような顔で言って
スクッと立ち上がった

「なんで?後悔する意味わかんねぇ」

俺がその場で布施を
見上げて尋ねると

『…このまま…
そこで座ってたら授業遅れるからや』

携帯の時計を見て
早口で言った後 
クスリッと唇を上げた
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