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第2章 住人


二宮和也
「で、この方のお名前は?」

相葉雅紀
「俺も聞きたい聞きたい!!」

櫻井翔
「え?名前まだ聞いてないの?」

松本潤
「最初に聞くでしょ、普通」

相葉雅紀
「確かにそうだ(笑)」

大野智
「ふふっ」

嵐5人の視線が私に向く

「あ…真子有未と申します」

相葉雅紀
「有未ちゃんって呼んでいい?」

「えっ?あっ、どうぞ」

櫻井翔
「有未ちゃん、よろしく」

二宮和也
「有未ちゃん、よろしくお願いしますね」

松本潤
「有未、よろしく」

大野智
「有未ちゃん、よろしくね」

「あっ…よ、よろしくお願いします」

不思議な気分だよ

あの嵐が目の前にいるだけでも現実味ないのに、嵐が私の名前を呼んでるんだもん…

夢だ、これは夢だ

そう自分に言い聞かせていると

二宮和也
「有未ちゃん、これは夢ではないですよ」

「えっ?!」

驚いている私を見て、いたずらっ子のような顔をしている

相葉雅紀
「ニノってエスパー?人の心が読めるの?」

二宮和也
「有未ちゃんは、相葉さんくらい分かりやすいですからね」

相葉雅紀
「えっえっ、じゃあ今俺が考えてる事当ててみてよ」

二宮和也
「面倒くさいので遠慮しておきます」

相葉雅紀
「何でだよ~当てろよ~」

「プッ」

相葉雅紀
「あっ、有未ちゃん今笑った?ヒド~い」

相葉君がそう言いながらふざけて私を抱きしめてきた

「っ?!」

松本潤
「相葉さん、やりすぎ。有未困ってる」

相葉雅紀
「あっ、有未ちゃんゴメンね」



……

………

相葉雅紀
「有未ちゃん、また固まってるよ」

二宮和也
「相葉さんのせいでしょ、全く」

相葉雅紀
「有未ちゃん、ゴメンね」

そう言って相葉君がまた抱きしめてきた

「っ?!」

二宮和也
「相葉さん、わざとでしょ」

相葉雅紀
「バレた?イヒヒ」

櫻井翔
「相葉ちゃんばっか、ズルくない?」

大野智
「ズルい」

松本潤
「…」

二宮和也
「相葉さん、松本さんがマジ切れしそうですよ」



……

………

私の心臓はこれから先、耐えられるでしょうか

前途多難すぎて不安です…

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