第10章 飼い主 × 雅
近くのコンビニに買い物に行った帰り道、⚫名前⚫ちゃんを見かけた
相葉雅紀
「⚫名前⚫ちゃ…」
声をかけようとした時、俺じゃない誰かが⚫名前⚫ちゃんを呼んだ
???
「⚫名前⚫っ!!」
⚫名前⚫ちゃんは声の主の方へ走り寄って仲良く二人は歩き始めた
相葉雅紀
「…」
二人は家とは反対方向へ歩いて行ってしまった
相葉雅紀
「…ただいま」
智・翔・和・潤
「おかえり」
俺はソファに座った
相葉雅紀
「ハァ…」
大野智
「相葉ちゃん?」
松本潤
「相葉さん、顔色悪いよ?大丈夫?」
相葉雅紀
「…」
その時、翔君の電話が鳴った
櫻井翔
「⚫名前⚫ちゃん?どうした?うん、了解。帰り気を付けてね」
二宮和也
「⚫名前⚫ちゃん、どうかしたんですか?」
櫻井翔
「今日は帰りが遅くなるから夕飯いらないって」
相葉雅紀
「…俺、ちょっと部屋に行くわ」