第8章 秘密の箱 × 嵐
-リビング-
松本潤
「ん?これ誰の?」
潤君の声の方を見るとあの箱を抱き抱えている!!
ヤバいっ!!!!!
相葉雅紀
「何?何?開けてみたら?」
「ダメーーーッ!!」
私は潤君から箱を奪って抱き抱えた
松本潤
「⚫名前⚫のだったんだ」
相葉雅紀
「何?何?その箱の中に何が入ってるの?」
「い、いや…ガラクタなんで…」
二宮和也
「ガラクタのわりには焦りすぎじゃないです?」
櫻井翔
「確かに…そのリアクションは気になるなぁ…」
大野智
「元彼との思い出の品とか入ってたりして?」
「そ、そ、そんな物入ってませんッ!!」
松本潤
「じゃあ見せてよ」
「ッ!!」
私は箱をしっかり抱きしめて部屋へ猛ダッシュで戻った
櫻井翔
「あ、逃げた…」
智・翔・雅・和・潤
「気になる~ッ!!」
バタンッ
「ハァハァ…危なかったぁ…」
箱の中身を見られたら私は…
死守しなくてはッ!!