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激甘エッチなショートストーリー。

第8章 7月。


内心は……思ってる。
今と変わらず「3人が」このままの関係でいられますようにって。

「あっ……んんっ……もうっ……だめぇっ……」
新一くんの部屋に戻るなりベッドに押し倒されて、もう2時間も愛されてる。
優しくて、私の感じるポイントを知ってて、大切に大切に抱いてくれる彼。

だけど……1年に1回くらいは、羽を伸ばしたっていいじゃない。
痛いくらいに激しくされたいの。
これって、いけないことなのかな……?
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