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【おそ松さん】僕らが愛したのは君だけで

第7章 理性の切れる5秒前*



カ「嫌なら殴ってくれ……すまない__貪るぞ」


__そういって傷だらけの体の雪を彼は貪った。


寝ていた雪はチョロ松の思いなんて知らずにいる。

初めてのカラ松とのお出かけの時から、何故か彼には
安らげる気分でいた雪。
カラ松にべったり甘えている雪はカラ松の理性なんて
何も考えてなくて……
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