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【R18】夜行列車は逆ハー行き

第5章 フェラをさせて




「説明していただけますか?」

おふたりにはソファに座ってもらい、その前に仁王立ちになる。

ふたりは目を合わせようとせず、相変わらず仲が悪かった。

吉野さんも結城くんも私だけを見ていた。

私が寝転がれたほど広いソファの端と端に座り、距離がある。


「私も、お返しをしたいんです。」

ふたりの目を交互に見て、私は目を閉じた。

「まぶたの裏に焼き付いた快楽。

私はそれを与えてくださったお二方に恩返しがしたいです」



後戻りのできない言葉。

この、私のカラダが狙われていると分かってなお、こんなことを言う私は


完璧に性の奴隷だ。




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