• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ハイキュー!!<短編・中編・長編>

第33章 大人なりの愛し方


溝口「ほんっと、世話焼ける。」

『がーーんっ。パパぁ。』

溝口「パパってゆーな。」


ったく。


目ぇ離したら油断も隙もねぇやつだからなっ


仕方なく俺がそばにいてやってんのに。



いつの間にか



俺だけ本気になって。



クソガキに振り回されてる気分。


『ねー、ぱぱぁ、』

そう言って横に座る宮本。


溝口「次パパっつったら、キスすんぞ?」

『何言ってんの溝口くん。彼女いないくせに!』


べーーっ、


溝口「くっそ、てんめぇ!!(笑)」


意地悪そうに笑う宮本。




俺の冗談も軽く交わすお前。

ムカつくけど。



これからも俺がそばにいてやる。




…





……






後日…



松川「ねぇ、溝口くん」

溝口「ん?」

松川「あおいと付き合ってるの?」

溝口「は?付き合ってねぇし」

松川「だよね。」

溝口「うん。なんで?」


松川「いや。あおいが溝口くんの話しかしないから。」

溝口「あいつも、なんだかんだで、可愛いところあるよな。」

花巻「うげっ、溝口くん…好きなの?!」

溝口「さぁな!(笑)ほら!練習すんぞっ!!!」

花巻「ええええ!!気になるうう、〜っ、!!」



…





…







…












end
/ 528ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp