• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

ハイキュー!!<短編・中編・長編>

第20章 赤葦くんって…


俺はbacknumberっていう。バンドが好き。


なんていうか。


あの、苦しそうな感じ?


必死な感じが好き。



あの歌声と



歌詞。



魅力的な。



俺の思考回路をくすぶる。




ー高嶺の花子さんー



っていう曲がある。




悪い意味で夏の魔法的なもので


舞い上がってましたって


怖すぎる


オチばかりうかんできて。



…



っていう歌詞がある。



夏の魔法的なものなのか。



吊り橋効果的な…



そう。




きっと俺は




もう




彼女に夢中。





あぁ、



ここを出てから



ちゃんと深呼吸をしてから



伝えよう




好きです。

付き合ってください。



って。





…




……




/ 528ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp