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雷門中生と中学校生活です。~霧野蘭丸推しの人向け~

第3章 学校での出来事


~帰り道~
「ねぇ、ユーカ?」
「なぁに?」
「霧野先生と神童先輩日曜日に○○公園で待ち合わせなんだって。」
「それまた何でぇ?!」
「廊下で話してんの聞いちゃってさ。」
「そぉなんだぁ...。
うん!!じゃぁ、日曜日○○公園行こう!!」
「えっ!?」
「なぁに?行きたくない?」
「いや、そりゃ行きたいんだけどさ...。」
「だけど?」
「見つかったら...。」
「まぁ、どうするかはあたし考えてるんだからさ!
とりあえずついてきてよ!!そんはさせないからさぁ☆ミ」
「う、うん...。」
「じゃあ、ばいばい!!」
「うん。( ´・ω・`)ノ~バイバイ」

あぁ...。
あたしどうしよう...。
絶対行きたい。行けないと逆に嫌。
でも、先生に変なふうに思われたくない。
神童先輩にも変なふうに思われたくない...。
だって、神童先輩はマサキがおひさま園にいたことをいろんな人に馬鹿にされていじめられてる時に救ってあげた人だから...。
きっと、どうかはわかんないけど...。
マサキの好きな人だから...。
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