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師匠と少女

第9章 結界


「遅い。」

ラズンが出てから30分は立つ。
この家からまっすぐ行けば大樹に行けると言ったのに。

サミット(心中会議)

『ジョクハス、聞こえる?』

『いきなりか;どうした、マスター?』

『なんか異界みたいなの感じたけど、あんたなにしてんの?』

『は?異界??』

『結界だと思うよぉ?二人くらいいるかなぁ?』

『流石感知タイプのお二人....』

『で、あんたラズンは?』

『....!』
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