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師匠と少女

第8章 殺し屋『セルシスク家』


「承知。ですが、『デス』に邪魔されたら...」

「その時は直ぐに帰っておいで?その時は『デス』にあのこをあげるわ。」

「.....承知。」

ラネットは大剣を片手に持つと、直ぐに出掛けた。

「...良い子ね。」

ミイナはラネットが見えなくなると、結界の準備を始めた。

「『デス』がこの結界に気付いたらの話よねぇ...」

クツクツとミイナは愉しそうに笑っていた。
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