第6章 裏カジノバー『デスレイジ』
「くぅ...ポーカーで良い思い出話が見つからない。」
炭酸飲料を口へ大量に流し込むマスター。
あれ、酒の代わりかな........;
「酒乱伝説があるでしょう...」
「しゅ......?」
いつの間にか後ろにいたのはサムさん。
少しだけびっくり...
「え~、あれは…伝説?私は覚えてない!」
興味があったので聞いてみる。
「どんな伝説?」
「世界一のギャンブラーを初会3ゲームで如何様とばらしてなぎ倒した話。」
(゜o゜;)
(伝説だ........)
それ以上はなんとなく聞けなかった。