• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

嵐の同居生活

第2章 嵐の展開


佐武
「…………って事だから、よろしくね」


結衣
「は、はぁ…」 

先程の驚きの出来事について説明を受けた私。
そ、それってさっきみたいな事がこれからも続くって事!?

結衣
「そ、そんなの無理です!」

潤
「どうして?」

結衣
「あ、嵐さん達みたいな素敵な人に演技でも口説かれるなんて、心臓がもちません!!」


翔
「演技じゃないんだけどなぁ」(ボソッ)

結衣
「え?」

翔
「いや、結衣ちゃんは俺たちに口説かれるの、そんなに嫌?」

結衣
「嫌ってわけじゃなく…」

雅紀
「じゃあいいじゃん!僕達も相手役がいた方がやりやすいしさ、協力してよ!」

結衣
「でも…!」

智
「オイラ達のお願いだよ」

そう言いながらまだつながっていた手を両手で握り、口元に持っていく大野さん。

結衣
「わ、わ、わかりました!」

そう言いながら慌てて手をぬいた。
キスされるかと思った…。
い、いや、今はカメラまわってないんだから、そんな事あるわけないか。
/ 88ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp