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危険なルームシェア

第2章 出会い




しばらくすると、リビングの大きな扉がガチャリと開く。


『あ!噂のれいなちゃんだ!!リョウさんの言ってた通り、すっごい美人じゃん!!』


初対面なのにも関わらず、こんな風に話しかけてくるのは、メンバー1チャラいと言われている


二階堂 シュン さん。



髪の毛は金髪で、耳にはピアスが1、2、3、、、本当数えるのも嫌になるくらい。


でもそんな金髪もピアスも似合ってしまうくらい、顔はすごく綺麗。

王子様みたい、、、




ってかお兄ちゃん私のこと皆になんて言ったんだろ。

すっごい気になる。




『は、初めまして、、。れいなです!よろしくお願いします。』



『そんなかしこまらなくていいのに!!俺のことシュンって呼び捨てでいいからね!!仲良くしよーね!』



さすが、シュンさん。


初対面でもこのチャラさ。



そして

『お、2人一緒にきたか!』

そういうお兄ちゃんの目の先には



メンバー1のオラオラ系

一ノ瀬 レン さん。


と



メンバー1の天使的存在

結城 アラタ さん。



レンさんは、髪の毛は赤黒く染めていて、目は獲物を狙うようなキリッとした目をしている。



アラタさんは、女の子顔負けの可愛さがある。

私の顔と交換してほしい、、。


でも、身長はテレビでみるよりちょっと小さい気もするけど。


『アラタです!れいなさん、よろしくね!』

そういい、優しく微笑んだ。


『よろしくお願いします!』




アラタさんは天使のような笑顔を持ってる。
すごい落ち着いていて人が良さそう。



『あ、よろしく。』


レンさんは、寝起きなのか、頭をかきながらボソッと言った。



『あ、よろしくお願いします、、!』



『ところで、ユウは??』

お兄ちゃんが、辺りを見渡している。



『あ、たぶん寝てると思います!』

アラタさんも上の方を見ながら言う。


『まだ寝てるのかあいつ!』


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