• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

heartbeat season2

第17章 ヘアメイク


一也
『準備はあや俺らでやるから待ってて…笠原くんこっち』



あや
『ありがと!!お願いします』



女性スタッフ
『あやちゃん!!あの頃もう櫻井さんの彼女だったんだね』


あや
『あっ!!黙っていてすみませんでした』


女性スタッフ
『ううん!!笑!』チラッと翔を見る


男性スタッフ
『櫻井さん…何だかんだで…一番美味しいとこもってちゃうんだもんなぁ〜〜』


男性スタッフ
『そーだ!!そーだ!こんな可愛い女性スタッフ貴重なのに〜〜』



女性スタッフ
『はぁ??何だって??』


翔
『…笑…』


相葉さん
『可愛いじゃんねー!!』女性スタッフの頭をポンッとすると楽屋に向かう


女性スタッフ
『!!!相葉さん今のは!!』


男性スタッフ
『あーゆう事をスマートに出来るといいのか』


松本さん
『そーなの??』


大野さん
『俺わかんねぇ!!』



二宮さん
『翔さんはあやちゃんによくしてますよね?』



翔 あや
『!!!!!!』


スタッフ一同
『へぇ〜〜』2人を見る


あや
『!!!っ…あっ笠原くんに仕事教えなきゃ〜楽屋楽屋』


翔
『!!!笑…逸らすの下手くそ!』



スタッフ一同
『爆笑!!』



嵐のヘアメイクに入る


笠原
『こうでいいですか??』


あや
『うん!!そう思ったら御本人に確認して??』


笠原
『こんな感じで大丈夫でしょうか』


相葉さん
『うん…ありがと』


笠原くん
『二宮さん宜しくお願いします』


二宮さん
『お願いします……』ゲームをしているニノ



笠原 ヘアアイロンを触ってしまう
『あっち!!』


あや
『大丈夫落ち着いて??あと…いくら熱くても声に出さない方がいいかも…やって貰っている人は不安になっちゃうから』


笠原
『はい!!…』



一也
『久しぶりだな〜あいつが教育してる所見るの』翔の頭をやりながら話す


翔
『そうだろうね』
/ 283ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp