• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

heartbeat season2

第15章 宿


二宮さん
『行ってくれて構わないですけどね!?その隙にあやちゃんは俺がねぇ〜〜!!』



大野さん
『笑!!』


翔
『行かないわ!!あやしか抱きません!!』


あや
『!!!っ…』真っ赤になるあや


キリ
『あやちゃん俺が支えてあげるからおいで!!』両手を広げる



あや
『……っ…無理だょ…』翔の発言でまだ赤面しドキドキしているあやがキリを見て弱々しく照れながら答える



全員
『!!!っ』


翔
『!!!っ…あや…俺以外にあんま魅せないでよ』


二宮さん
『!!!あぁ〜今の…もう…』


大野さん
『!まだドキドキしてる』


キリ
『……本当何で翔何だよ!!』



一也
『……笑!!』


二宮さん
『あぁ〜!!俺も一回でいいからあやちゃん抱きたい!!』


翔
『させないよ!!』



大野さん
『一回抱いたら他の女無理になりそうだよね?!あんな可愛い反応されたら』



キリ
『確かに…さっきのあやちゃんずっと俺の中でぐるぐるしてる』



翔
『あや……後でお仕置き決定ね』



あや
『えっ!?何で??…』


翔
『……何でも!笑』


あや
『………痛い事しないでね??』色気のある顔で言う


全員
『!!!っ』


一也
『…笑…!』


翔
『!!!っあやお前は!本当に!!』


あや
『えぇ!!何で怒るの??』本当に困った顔をする



翔
『笑!!……痛い事なんてしないよ……笑…』本当に困った顔をするあやを怒れない翔



一也
『…笑……甘やかしてんなぁ〜あや相手ならわからんでも無いですけど』



香奈
『自分だってあやさん見てドキドキしてるくせに…』


一也
『……お前…まぁいいや……』


相葉さん
『飯行こう??飯!!』
/ 283ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp