• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

heartbeat season2

第14章 箱根旅行


翔
『お前何か可哀想だな…笑』


キリ
『ねぇねぇ聞いて!!』皆んなを集めて話し始めるキリ



キリ
『今さ!!飲み物買いに行ったらさっき翔達が言ってた人っぽい人が居てさ!!大人四人で子供に!!皆んなで遊ぼ〜って言うんだぞ!!とか話してて』


翔 あや
『!!!』


松本さん
『それで??』


キリ
『女は翔くんと遊びたいから頑張ってねとか…男は俺は奥さんとか言ってたから……ここ出た方が良くない??』


皆んな出る事に決めプールから出る


香奈
『最低!!』


子供
『あっいたぁ〜一緒に遊ぼ〜』あやを掴む


女
『嵐皆んな居るじゃん』


一也
『先に行って下さい…問題になると困りますから』


翔
『!!!先に行って??あや残して行けないから…風呂は宿で入ろう??』

嵐メンバーは更衣室に入る

女
『翔くん素敵』翔に抱きつく


香奈 一也
『はーい!!触らないで下さいね〜』


キリ
『ごめんな??お姉ちゃんもう帰るんだ!!』


あい
『また今度ね??』


翔
『ごめんな!?もう行かなきゃ!!』


子供
『でも……』チラッと女をみる


あや
『!!!っ』


父親
『あっ!!またすみません!!何??遊びたいのか?』


翔
『すみません俺らもう行かなきゃ行けないので』


子供に耳打ちする父親


子供
『遊ぼう??』っとあやをプールに引っ張る


あや
『あっ!!』


翔
『本当ごめんな??…』子供を抱き上げ父親に渡す


翔
『あや行くよ!!』あやの手を引き更衣室に向かうその後ろを一也香奈 あいキリが歩きガードする


去り際


香奈
『子供を使うなんて本当最低……』


一也
『まぁ〜櫻井さん達はそんなのお見通しで子供の為に黙ってるんだろうからお前も黙ってろ!!』


父親達
『!!!!!!』
/ 283ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp