• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

heart beat

第38章 不慮の事故??


男友達
『ならお前の家の近くで飲もうぜ!!すぐ帰れるように』

翔
『まぁ〜いいけど』


マンション近くのテーブルごとに個室っぽい作りになっている飲み屋に行く2人

友達と飲みに行く事をメールする翔

あやの返信は可愛いスタンプのみ


翔
『…はぁ〜………』


男友達
『怒ってないのにそこまで落ちる??笑!!』


翔
『…まぁ〜ね〜……』


男友達
『どんな娘なのよ』


翔
『笑!!いいだろ別に!!』

男友達
『言えよ!』




その頃トイレから席に戻る途中あや

美容師時代のお客様
『あぁ〜!!久しぶり〜!誰かわかる??』

あや
『勿論です 守屋様!!笑』


守屋
『流石だね〜!!級に仕事辞めてビックリしたよ〜』


あや
『申し訳ありません!!』席に戻りながら話す


守屋
『何で辞めたの??お店の稼ぎ頭でしょ??』


あや
『笑!!そんな事ないです!!香奈ちゃん達の追い上げは凄かったですから!!笑』

守屋
『笑!!そうね〜確かに最近凄く頑張ってるのはお客の私でもわかるわ!!』


あやの席につく


あや
『自慢の後輩ですから!!笑!じゃ私ここなので……』


翔
『っ!!!』あやの声に反応し外を覗く翔

男友達
『おい!!何見てんだよ!!あっ!あの子可愛い!!ってお前そんな感じだったけ??お〜い!!』



守屋
『あっ今話し逸らしたでしょ??笑!まったく上手いんだからまたね??』その場から去っていく


あや
『はい!笑!!失礼します』自分の席に入るあや


麻里
『お客さん??』


あや
『うん!!覚えてくれてるって嬉しいね!!』


麻里
『かもね〜!!』



翔
『ちょっとごめん』席を立ちあやの所に行く


男友達
『えっ!おい!!どーした??何?暴走??何なの??ちょっと!!』



翔
『ちょっとごめんね??ちょっと入れて??』


麻里 あや
『!!!!!!!!!』


男友達
『イヤ本当すみまんせん突然!何か今日色々ありまして!!普段こんな奴では』
/ 316ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp