• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

heart beat

第18章 先生


そして講習会当日の朝



あや
『じゃー行ってきます!後で……』


翔
『お店に着く前にメールするよ』


あや
『うん!!』



お店に着くと着々と準備をはじめる、外からは見えないようにスクリーンを閉めしばらくすると

生徒さんが全員揃った


あや
『始めますが、本日なんと芸能のヘアメイクを探している芸能人の方がいらっしゃいます』


生徒
『うわぁ〜やったぁ〜』


あや
『皆さんもプロの美容師なのでわかっていると思いますが、口外禁止、撮影禁止です』

あやの携帯に翔からの合図のメールが入る


あやそれを見ると講習をはじめた


あや
『それでは、この前のプリントをお返しするので目を通してから技術に入っていて下さい』


お店のドアが開く音がしたので、入り口に向かい挨拶する
あや
『お忙しい中本日は、ありがとうございます、丁度今始めた所なので…こちらへどうぞ!』


横山さん
『…どーも!あんた??彼女って!!』

あや
『えっ!!!!!』

村上さん
『笑!!』バシッと突っ込む

横山さん
『今誰もおらんからええやん!!』

村上さん
『そーやけどな??もし違かったらどーすんねん!!』


翔
『笑!そーだよ!彼女のあや!!笑』

あや
『笑!初めましてよろしくお願いします』


生徒
『お願いしまーす』

あや
『はーい!すみません!!こちらへどうぞ』


3人をフロアに案内すると……


生徒達
『きゃ〜〜!!きゃー!ウソ〜〜!』


あやは、静かに人差し指を口の前で立てニコッと笑うと
『本日いらしてくれた、櫻井さん 村上さん 横山さんです!!このチャンス是非活かして下さいね!?』


あやは村上さん横山さんに
『ご自由にご覧になって下さい、みんな各店舗の優秀な美容師です』


あや
『櫻井さん、こちらにおかけ下さい』

翔
『ありがとう、でも俺も近くで見ていい??』

あや
『はい!是非!!!』

あや
『さっき呼んだ方は……』

生徒
『はい!私です、お願いします!!』

/ 316ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp