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持つべきものは

第5章 巡る日々


―――アジトから6駅先の公園



モ「わぁ――――!まさにピクニックのためにあるような公園ですねー!!!」

キ「ヒビヤが、『凝らす』で
"人が少ない"かつ"広い"公園を探してくれたからな」


カ「さぁーて!んじゃさっそくシートを敷いて……」

セ「そうっすね!シート敷いて弁当食べるっす!」


コ「………」

コノハがおもむろにシートを取り出す。



マ「……!ねぇねぇ!お弁当食べ終わったら、あっちにあるアスレチックで遊ぼうよ!」


マリーが指さす先には………
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