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持つべきものは

第4章 降ってきたのは



一同「……しん…わ?」


マ「っ……………」


マリーはさらにふるえる。

セ「マリー!?どうしたっすか!?」




キ「ここでひとつ…神話を……まあ簡単にだが、物語ろうと思う」




―――――部屋が静まり返る。


キドは、静かにあるひとつの物語を話し始めた。


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