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持つべきものは

第4章 降ってきたのは




カ「いや――!しかし驚いたよね!だってさ、いきなり人間が降ってくるんだもん!」


シ「……なんか楽しんでないか?カノの奴…」(ボソッ)

カ「…え?なんか言った?シンタロー君?」シ「えっ!いやっ…別にっ…」


キ「お前ら少し黙れ。」(←恐怖のドスのきいた声)


シ,カ「………はい。」


セ「そっ…それよりっす!どーするんすか?」


?「――――…」

バッ!!

皆、一斉に振り向く。


キ「何だ!?どうした!?」

?「………ここは…?」


カ「ああ!ここはねー!メカク…むぐっ」

キドはカノの口をおさえた。


キ「…お前、何か自分は他の奴とは違うと感じたことはあるか!?」


カ「…ぷはっ…い、いきなりだねキド!」


?「…………あり…ます……」


キ,カ「!!」


キ「どんなときだ?そのときお前自身どうなっている!?」


?「……目が…赤くなって…そしたらまわりの人が…」

キ「…まわりの人が…?」


?「数分間苦しみながら固まる。」


一同「!!!!!?」


キ「……!!おい!お前…もしかして……」


一同「?」


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