• テキストサイズ

持つべきものは

第3章 ことの始まり




キ「さて、今日は久々にデザートでも作ろうかと思うんだが……」


一同「デザート!?」


キ「ああ。何かリクエストとかあるか?多数決をとる。」


モ「はいはいはい!おしるk「却下!!」……はい。」


マ「紅茶ケーキがいいな!」

シ「なんでもいいわ。」

エ「ちょっとご主人!そんなテンションじゃダメですよ!」


シ「だってめんどくs…「ご主人の秘蔵フォルダ…」よぉぉぉぉぉし!そうだなー!俺は白玉あんみつがいいな!!」


カ「クッキー!!」


セ「紅茶クッキーはどうすか!?」


カ「おぉ!いいねぇ!ちゃんと僕とマリーの意見も入ってるし!」


シ「えっ…ちょ…俺の意け「じゃあ、それでいいか?」

シンタロー以外「OK!!」

シ「ひでぇ!!」


キ「マリー。手伝ってくれるか?」マ「うん!」シ「ひでぇ!!」


エ「ご主人…ひさん……www」


シ「だまれ」



カ「…………」


セ「カノ?どうかしたっすか?」


カ「…ん?……いや?何ともないよ〜?」


セ「…………そうすか。何かあったら言うっす。相談のるっすよ。」


カ「ふふっ…何ともないって!」



――――しばらくして、クッキーの焼ける良い香りがしてきた。


/ 30ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp