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君の隣で

第11章 クリスマスの願い


「あのトレーラーが3日ほど駐車してますがね。まあ、調べたきゃどうぞ。あー、傷はつけんようにしてくださいよ。預かりもんなんだから。」

「分かった分かった。」

そう言うと連邦の兵士2人は駐車場に入った。

2人は車から降りた。

「ナンバープレートはレンタカーのもんだな。」

「パーキングメーターを調べてくる。」

その様子を見て、バーニィは困惑した。

するとアリシアが言った。

「バーニィ、ここは私に任せて。」

アリシアはにやりと笑った。
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