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闇の正義と叶わぬ恋。

第4章 悪夢、よみがえる。




シズナ「ごめん、なさい。
ごめんなさい。ごめん…みんな…」


みんなの顔が、カクの顔が見れない…。


ルフィ「シズナ、どうして」


なんで言わなかったか?


シズナ「嫌われたくなかった。
また仲間が出来たみたいで嬉しかった!
カクも居なくなって、オルビアもいなくなって、ルフィもいなくて、わたし…ひとりで…
でも、こんな私と!なにも知らずでも!
普通に接してくれたことが、……うれしかった!でももう、そばにいられない!
もういいでしょうスパンダム。ポーネグリフを読み終えたら殺すつもりでしょう?
それはいい、覚悟してる。」


カク「!」


ルフィ「シズナ!何いってんだ!」


シズナ「ルフィ、逃げて!ここからはやく!」


ロビン「シズナ!だめよ!あなたも逃げなくては!」

シズナ「ロビン、中途半端に生きちゃダメだよ?」


ロビン「っ!」


ゾロ「おい!あれみろ!軍艦が!」


シズナ「くっ。フランキー!みんなを連れて逃げて!」

フランキー「っ。わかった!!」


がしっ!

フランキーがみんなを捕まえて逃げようとしてくれている。


ルフィ「フランキー!やめろ!離せ!」


フランキー「あいつは!約束を守るために命はってんだ!」



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