__またひとつ、理想の赤葦京治を見つけてしまった。
そんな高揚に駆られた第5章
『レモネードの作り方』。
甘過ぎない言動がとても彼らしい。
直接的なものではなくても、
穏やかな雰囲気と何気なく世界に溢れて
いるものによって、
赤葦くんが夢主ちゃんの日常をゆっくりと
取り戻してくれるお話は、読み終わった後に
ふと、深呼吸して空でも見上げてみたく
なります。
赤葦くんの最後の言葉がとても可愛い。
目覚ましボイスにしてしまいたい。
彼の包容力に癒されたいかた、
おすすめです。
[投稿者] ❁ [投稿日] 2017-08-14 17:53