注意!ネタバレ表示中
よそ者からは理解しがたい掟。
諦めて、気持ちを押し殺して、そうやって生きてきた強がりから溢れる
掟を無視した本音の叫び。
想い合う気持ちが拗れて衝突するからこそ、リアリティーが凄いです。
踏み込めない絆が、そこにある。
八方塞がりな状況でそれでも奇跡を期待しながら読み進めてしまうのは
狼花様の描く麦わらの一味の本物感が凄いからでしょうか。
彼ならやってくれる。
掟も拘りも不器用さも
全部ぶち壊してどうにかしてくれるって、思っちゃいます。
彼らに助けて欲しい。
そう思わずにはいられないお話です。
素敵なお話ご馳走さまでした(о´∀`о)♥️
更新楽しみにしてます♥️
[投稿者] 暗黒沼 闇子 [投稿日] 2018-02-11 14:58