「蝉時雨」
夏を連想させる季語の作品名が表している通り、夏から始まります(この時点で夏好きの自分にはたまりません)
多彩な語彙、品格を感じさせる表現、瑞々しく眩い言葉選びの組み合わせに毎回ううむ……と唸っています。
不死川さんは冨岡さんと同じくらい描写が難しい人だと思うのですが、この作品の彼は自然で違和感がありません。読解力に感服です。
それと行間に込められているであろう、作者様の意図を想像しながら読むのも楽しみの1つ。
お相手もかっこいいですが、煉獄さんもかっこいいです。風柱推しの方には勿論、炎柱推しの方にもオススメの1作。
[投稿者] りすざむらい [投稿日] 2022-06-26 08:23