最初から読み直していたところ、とても感動いたしましたので、再びレビューを書かせていただきます。
一つ一つの比喩表現、心情や場景がとても丁寧で、ほとんど三人称で語られていながらも、物語に入りこめます。
本当に映像のように、伝わって来ます。
夢主の葛藤、周りの夢主に対する想いが、どれも胸をうちました。
優しくて、辛くて、切ない、素敵な作品です。
私が見たイナイレ夢小説の中で、一番素晴らしいとしか言いようがありません。
切ないのに、胸に溢れてくる優しさがあり、この作品に出会えて本当に良かったです。
是非、他の方にも読んでもらいたいです。
原作を知らないと抵抗があるでしょうが…
それでは。
[投稿者] 津宮 幽 [投稿日] 2015-02-28 09:35